こんにちは、丸亀本店です。
この前まで暑かったのにグッと冬めいてきましたね。
年の瀬に近づくと届く「喪中はがき」。
それは年賀状を辞退するご挨拶ですが、同時に「大切な方を亡くされました」という訃報を伝えるお便りでもあります。
このお知らせを受け取ったとき、相手の悲しみに寄り添う気持ちを形にする方法のひとつが「進物線香」をお贈りすることです。
進物線香とは
故人を偲び、香りを通して祈りを捧げるために贈るお線香のことです。
お花やお供え物のように季節を選ばず、遠方でも贈りやすく、日持ちもするため多くの人に選ばれています。
お線香の香りには、心を落ち着かせ、悲しみを癒す力があります。
ご遺族にとっても「気にかけてくれている」というあたたかな気持ちが伝わる贈り物となるでしょう。
ここで、おすすめの進物線香を紹介させていただきます。
【奥野晴明堂】さんの、九代目沈久 香の組合せ壱之香 8種アソート桐箱入りです。

九代目・沈久が手掛ける「壱之香」は、伝統と現代の感性が調和した特別なお線香です。
上品な沈香をベースに調合した4種類の香りと、優しい甘さの白檀を主原料にした4種類の香りのアソートです。
香りの層が奥行をもたせ、ただ香るだけでなく、手を合わせる時間がより豊かになるよう考えられています。
贈答用にふさわしい、気品ある箱入り仕様です。
大切な方へのお供えにぜひお使いください。
喪中はがきを受け取ることは、相手の悲しみに触れる大切な機会でもあります。
その気持ちに寄り添い、穏やかな香りに祈りを込めて進物線香をお贈りすることは、心のこもったご供養になります。
当店では、包装やのしがけ、メッセージの同封から発送まで承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
故人を偲び、ご遺族に寄り添う心を香りに託して。
―――木谷仏壇 丸亀本店

