日吉山王祭(ひよしさんのうさい)は、滋賀県大津市の日吉大社で行われる湖国三大祭の一つで、山・里・湖を舞台に約1ヶ月半にわたって繰り広げられる勇壮で華やかな春の例祭です。比叡山の山の神(大山咋神)と妃神(鴨玉依姫神)の結婚(夫婦円満、五穀豊穣)を再現し、「けんか祭」の異名を持つ激しい神輿の動き(午の神事、宵宮落とし)や、花笠をつけた稚児行列(花渡り式)、湖上渡御(船渡御)などが見どころです。 

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