今回はしまなみ海道の中間に位置する大三島のお寺様を紹介いたします。

浄土真宗 本願寺派【西向山 万福寺】様です。

2008年に本堂を新築され、その際に本堂正面両脇に⦅枝垂櫻⦆を描いた大きな襖を奉納されました。

桜といえば【中島千波画伯】と評される巨匠の筆による櫻図です。

浄土真宗の宗祖・親鸞聖人ゆかりの桜。ご本尊・阿弥陀如来様の前で、華やかさと厳かさを兼ね備えた桜花が、四季を通して咲き続けています。

左余間襖

右余間襖

また、本堂の前にかかる【西向山】の額は、幕末の幕臣【山岡 鐵舟】の筆によるものとの事です。


他にも見どころの多いお寺様です。 しまなみ海道にお越しの際には、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。