日本一面積が狭い都道府県の香川県ですが、地域ごとに違う3種類の盆灯籠(東讃型、中讃型、西讃型)があるって知っていましたか?
全国各地で使用されている置き型と吊り型の盆提灯(ちょうちん)を加えると、その種類は5種類になります。
じゃあ、うちの家はどれを買って飾ればいいの?と迷われる方に向けて、その違いと選び方のポイントをご説明します。

今回は、高松市を中心に使われている『東讃型』に焦点を当ててご紹介します。

2ー2 東讃型の盆灯籠

高松市で使用される吊り下げ型の盆灯籠です。
サイズは中讃型よりひとまわり小さく、金・銀・白の3色で6種類の形の中からお選びいただけます。
東讃型には墓灯籠もあり、お盆に東讃地域の墓地に行くと、墓灯籠がたくさんポールに吊り下げられている風景が見られ、高松のお盆の風物詩となっています。
近年ではスーパーなどの量販店でも販売されているため、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

こちらも合わせて読んでみてくださいね👇

香川県の盆灯籠事情① ~初盆を迎える方へ~

日本一面積が狭い都道府県の香川県ですが、地域ごとに違う3種類の盆灯籠(東讃型、中讃型、西讃型)があるって知っていましたか?全国各地で使用されている置き型と吊り…